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大倉山反省文 「メルヘンの解釈」
友達のけいこさんが大倉山で一日写真展。どうせ遊びに行くならPhoto Talkも聴きたいな~と申し込んでみたら、ぎりぎり何とか滑り込めました。店内で物を撮るのは久しぶりです。最近の撮影は100%外、朽ちたものや古い物を狙って撮っているからか勘が戻りません。

なのに!ご一緒している皆さんは「今、ここで!」というタイミングをお持ちで「構えて撮って確認して」の作業がスムーズ。撮ってすぐ確認できるのはデジタルの良さですね。改めて実感しました。私もニコマート(別称「筋トレカメラ」)で頑張りましたが、とにかく重いんだ、このカメラ。「どっこらしょ」感は否めません。

その日のうちにフィルムを現像に出しました。某氏と撮影の打ち合わせ中、出来上がったプリントを手にやってきたムッシュが「今日はどうされたんですか?インデックスを見たらメルヘンいっぱいで驚きました」とおっしゃるので、「私にメルヘンを食べさせるとこんな解釈になるんです」と返事しておきました。もぐもぐ。



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25枚のうち納得できるものは数枚。寄りで撮るのが楽しくて色々撮ったものの、微妙に小さくぶれている。んー。二枚目の色合いや雰囲気が好きなんだけど、いかんせん開放しすぎてボケ効果なし、曖昧な印象。開放すれば良い、ボケさせれば良いってもんじゃないことを再認識しました。好きな雰囲気の一枚なだけに勿体無くて、「こうしたほうが良かった?」と反省点も沢山出てきます。撮った時の記憶は、時間の経過と共にあっという間に失われてしまうもの。今のうちにプリントの裏にメモしておきます。



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対照的な一枚。紫陽花の花のシャープな形に注目して撮ってみました。淡く涼しげな色が気に入っています。不自然さが少なくて絞りもちょうど良いと思った一枚です。いかがでしょうか?先生!
by etcaetra | 2009-10-18 00:00 | 写真まわり
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