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カテゴリ:写真まわり( 102 )
ホームページ開設のお知らせ
ホームページを新たに開設しました。
こちらで作品の公開や展示会のお知らせなどを発信します。


Yagi Kahori Phorography

み る Mille-Feuille ・ 言葉が作る記憶の層

どうぞよろしくお願いいたします。















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by etcaetra | 2016-06-26 00:29 | 写真まわり | Comments(0)
八木香保里 写真展 #020 「 いつかかわっていく景色 」

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変わらないために変わる
それは
大切なものを守ることに似ている


出逢いなおしているのだろう


わたしたちは きっと
いつかかわっていく景色




・・・





好きな場所へ出向いても心が躍らず、賑やかな声は懐かしい音になり、私のなかを通り過ぎていきました。見慣れた景色が私の眼にはどんどん移り変わっていきました。「見えなくなればいいのに」と思うほど、何も見たくない時が続きました。

普通なら、こんな気持ちになれば、「写真を撮ろう」と考えないものでしょう。それでも、当時の私は「撮りたい」と思いました。「撮っておきたい」という方が正確かもしれません。辛く悲しい出来事に心を閉ざしている自分が、どのように世界を見ようとするのか。私はそれを自分の写真を通して知りたかったのです。

とにかく「気になる」気持ちに嘘をつかず、撮りたいように撮りました。臆さず写していくうちに、写真が、自分が失くしたものが集まる場所になっていくことに気づきました。温かさや優しさ、悲しみ、憂い、怒り。心境までも見える形にすることで過去の自分と手をつなぎ、今もなお写真を通して自身を捉え直しています。

視界に気になる何かが入り込めば、同じ一人の「わたし」がシャッターを切ろうと試みます。空っぽになった自分が身近な世界をどのように見つめ直すのか、初めはただそれを知りたいだけでした。レンズを撮りたいものに向けて撮る。その単純な行為が、実は、自分にレンズを向けて自分自身を撮っている、とも言えるのではないか。二年近く撮り続けながらたどり着いた答えは、私がずっと「分かっているつもり」だった意識でした。

「いつかかわっていく景色」は、2013年から撮影している写真から選び、一つにまとめたものです。植物に動物、人物、建物や床、無機質なもの。被写体に一貫性はありません。撮影時の状況や環境、感情も様々です。制作年に「継続中」と書くのは、「これを撮ったら終わり」と決心できる一枚がまだ私の手元に無いからです。記憶が蘇る光景に胸が詰まり、シャッターを切れないことがあります。そんな広がりを目の前にしても、何となしに「そうだね」と声をかけ、「またね」と再会を願いあえれば、恐らくそれが最後の一枚になるのでしょう。

写真の一枚一枚それぞれが「わたし」であり、もしかしたら、この作品に関しては、もうそれ以上特別に言うことは無いのかもしれません。私にとって「撮ってて良かった」は「生きてて良かった」と同意です。ささやかな場面の連続にこのような表現は大袈裟ですが、カメラを構えるたびに、そんな風に考えるようになりました。

今もなお「撮り続けたい」という気持ちを大切にします。それは即ち、自身を大切にすることに繋がっていくものだと信じています。


「いつかかわっていく景色」に寄せて
 2015年9月 八木香保里







・・・





八木香保里 写真展 #020
「 い つ か か わ っ て い く 景 色 」


2015年12月4日(金)-12月16日(水) 
( 平日9:30-20:00 / 土日祝10:00-20:00 / 木曜休 )

フォトカノン戸越銀座店 ギャラリー
東京都品川区戸越2-1-3
03-5498-1641
http://www.photokanon.com/

都営地下鉄浅草線・戸越駅
または東急池上線・戸越銀座駅より徒歩。
店舗は戸越銀座商店街の中(南側)にあります。




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個展DMございます。御希望の方はメッセージでお知らせ下さい。
こちらからお送りいたします














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by etcaetra | 2015-11-17 00:00 | 写真まわり | Comments(3)
KAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARD 展




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群馬県川場村で開催される「川場村ニューネイチャーフォトフェスティバル」にて、八木の「いつかかわっていく景色」の作品がターポリン展示されることになりました。KAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARD 2015の審査を通過した16名の作家の展示です。道の駅 田園プラザ川場エリアにて、10月18日から11月15日まで開催しています。

 ●フェスティバルの詳細は、こちらからご覧ください。  
  http://www.vill.kawaba.gunma.jp/topic/img/373.pdf
 ●群馬県利根郡 川場村 http://www.vill.kawaba.gunma.jp/





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私のノミネートNo.は07です。「八木なのに七番」と覚えましょう!(覚える必要あるの?)川場村の道の駅は有名で、テレビにも紹介されるほど人気だそうです。もしお時間ありましたら、川場村で芸術と食の秋をご堪能ください。


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by etcaetra | 2015-10-18 00:02 | 写真まわり | Comments(0)
「いつかかわっていく景色」(御苗場関西 vol.017 出展作品)に寄せて
好きな場所へ出向いても心が躍らず、賑やかな声は懐かしい音になり、私のなかを通り過ぎていきました。見慣れた景色が私の眼にはどんどん移り変わっていきました。「見えなくなればいいのに」と思うほど、何も見たくない時が続きました。

普通なら、こんな気持ちになれば、「写真を撮ろう」と考えないものでしょう。それでも、当時の私は「撮りたい」と思いました。「撮っておきたい」という方が正確かもしれません。辛く悲しい出来事に心を閉ざしている自分が、どのように世界を見ようとするのか。私はそれを自分の写真を通して知りたかったのです。

とにかく「気になる」気持ちに嘘をつかず、撮りたいように撮りました。臆さず写していくうちに、写真が、自分が失くしたものが集まる場所になっていくことに気づきました。温かさや優しさ、悲しみ、憂い、怒り。心境までも見える形にすることで過去の自分と手をつなぎ、今もなお写真を通して自身を捉え直しています。

視界に気になる何かが入り込めば、同じ一人の「わたし」がシャッターを切ろうと試みます。空っぽになった自分が身近な世界をどのように見つめ直すのか、初めはただそれを知りたいだけでした。レンズを撮りたいものに向けて撮る。その単純な行為が、実は、自分にレンズを向けて自分自身を撮っている、とも言えるのではないか。二年近く撮り続けながらたどり着いた答えは、私がずっと「分かっているつもり」だった意識でした。

「いつかかわっていく景色」は、2013年から撮影している写真から選び、一つにまとめたものです。植物に動物、人物、建物や床、無機質なもの。被写体に一貫性はありません。撮影時の状況や環境、感情も様々です。制作年に「継続中」と書くのは、「これを撮ったら終わり」と決心できる一枚がまだ私の手元に無いからです。記憶が蘇る光景に胸が詰まり、シャッターを切れないことがあります。そんな広がりを目の前にしても、何となしに「そうだね」と声をかけ、「またね」と再会を願いあえれば、恐らくそれが最後の一枚になるのでしょう。

写真の一枚一枚それぞれが「わたし」であり、もしかしたら、この作品に関しては、もうそれ以上特別に言うことは無いのかもしれません。私にとって「撮ってて良かった」は「生きてて良かった」と同意です。ささやかな場面の連続にこのような表現は大袈裟ですが、カメラを構えるたびに、そんな風に考えるようになりました。

今もなお「撮り続けたい」という気持ちを大切にします。それは即ち、自身を大切にすることに繋がっていくものだと信じています。


「いつかかわっていく景色」(御苗場関西 vol.017 出展作品)に寄せて
2015年9月 八木香保里




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by etcaetra | 2015-10-18 00:01 | 写真まわり | Comments(0)
「いつかかわっていく景色」in 京都 & 神戸


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今年8月に京都のgallery Mainの企画展「Art Sort Boot 2015」と9月に神戸で行われた「御苗場vol.17 関西」にて、現在制作中の作品「いつかかわっていく景色」を展示しました。

 ●Art Sort Boot 2015  http://www.gallerymain.com/artsortboot.html
 ●御苗場vol.17 関西  http://www.onaeba.com/2015k/tenji.html (ブースNo. 085)

初めて観てもらう機会だった京都では、額装三点とブックを出展しました。その際に頂いた感想やアドバイスをもとに内容と構成を見直し、御苗場関西では京都とは異なる写真を三点とブックを観てもらう機会にしました。


関西では写真つながりの知り合いが少ないなか、Photobackを通じて私の写真を観てくださっている方とお話しする機会が多くありました。御苗場の会場では、先の京都で展示を観てくださった方が再度足を運んでくださり、内容の変化に感想を寄せてくれる方もいらしてとても嬉しかったです。御苗場関西ではレビュアー賞のノミネートを、山田眞理子さん、木下アツオさん、橋本大和さんよりいただきました。ありがとうございました。制作継続中の作品でありながら、その内容を観て、何かしら感じ取ってもらえたこともまた嬉しかったです。

 ●御苗場vol.17 関西 審査結果 http://www.onaeba.com/2015k/jyushousakuhin.html


また、この「いつかかわっていく景色」は今年のKAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARD 2015の審査を通過し、10月18日より開催される川場村ニューネイチャーフォトフェスティバルにてターポリンによる野外展示が行われます。アワードの審査会は11月7日、一般に公開されます。群馬県の山里で芸術の秋をぜひお楽しみください。

 ●川場村 http://www.vill.kawaba.gunma.jp/
 ●川場村ネイチャーフォトフェスティバル 2015
  http://www.vill.kawaba.gunma.jp/topic/img/373.pdf


2015年12月にフォトカノン戸越銀座店ギャラリーで個展として公開をする予定です。この作品は「これを撮れば終わり」というピリオドが未だ分からない作品です。ずっとこのままライフワークのように撮り続けていくかもしれません。年末の展示もどのような内容になるか悩みながらプランを考える日々ですが、興味ある方いらしたらぜひ足をお運びください。日が近くなりましたら、改めてお知らせいたします。どうぞよろしくお願いいたします。




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by etcaetra | 2015-10-18 00:00 | 写真まわり | Comments(0)
八木香保里 写真展 #019 「ブーケ」



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ひとつの手
いろんな花
束になる

ひとつの心
いろんな模様
人にある

眼には見えない花束を
誰もが皆 かかえてる



・・・




八木香保里 写真展 #019

ブ ー ケ


2015年6月18日(木) - 6月28日(日)
13:00 - 20:00 ( 最終日は17時まで / 会期中無休 )


tocolier ( トコリエ )

東京都大田区上池台1-40-5 1F
03-6337-9889
ttp://tocolier.com/



・・・






大田区長原にあるアトリエショップtocolier(トコリエ)さんで写真展を開催いたします。

「お店で展示を」と声をかけてもらってから一年近くの時間をいただきました。その間にトコリエさんの店内や、毎月開催される花市、そこで購入した花を撮影しました。展示では花を中心に、ブックでは二年前のトコリエオープンの日からこれまで撮影してきた写真から選んで一冊にまとめています。

植物の写真を見てもらうことは以前にもありましたが、今回のように切り花を写したものを展示するのは久しぶりです。屋外で見かける草花もお店の花も同じ植物ですが、写真を撮るときや選ぶときに頭に思い浮かぶことは異なりました。制作過程での発見も多く、多いからこそ一つにまとめる作業は難しいものとなりました。

トコリエさんとの出会いから生まれた作品を、どうぞお楽しみください。会期中には花市も開催されます。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。







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by etcaetra | 2015-05-12 22:17 | 写真まわり | Comments(0)
RAIEC SATELLITE TOKYO 2014 展に出展しました
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昨年八月の六甲山国際写真祭ポートフォリオレビューに参加した作家が集まり、東京でグループ展を開催しました。作家28人がレビューの際に持ち込んだ作品の中から選び、各々が自分の作品にあわせて装丁し、一つに集まりました。

会場はArts Chiyoda 3331、昨年はここで六甲山の一期生の方々のポートフォリオを拝見しました。それから一年が経ち、自分が見てもらう側に立つとは想像もしていませんでした。今年の二期生の展示を見て、昨年の私のように「応募してみよう」と決めた人がいたら、それもまた面白いですね。





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・・・・・



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私からは、草の写真を二点出展しました。

ポートフォリオレビューでは厳しい意見をいただくことが多かったのですが、この二枚に関しては、レビュワーの方から「この二枚なら、こちらが良い」と意見が二つに割れました。「右が良い」と言ってくださる方もいれば、「左のほうが」という言う方もいて、私もその指摘を興味深く聞きました。

皆さんは右と左、どちらが気になりますか?折をみてFlickrに写真をアップしようと思います。感想などお知らせくださると嬉しいです。


( 写真撮影 大門美奈さん / Mina Daimon Photography http://www.minadaimon.com/




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by etcaetra | 2015-04-13 00:00 | 写真まわり | Comments(0)
Photoback Award 2014 にて最優秀賞をいただきました

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Photoback Award 2014「わたしのかぞく」にて、八木の「夜になりませんように」が最優秀賞をいただきました。この一冊は昨秋開催した写真展「ここにあること」(ナダール東京・南青山)のために作ったもので、京都にある実家の庭を中心に撮影したものをまとめています。


普段はあまり人物を撮ることがありません。Photoback Awardの2014年のテーマを知ったとき、「今年はエントリーできるものが作れないかも」というのが正直な気持ちでした。審査員の浅田政志さんのコメントに「家族写真の新たな扉を開けたように思う」とあるのを読み、私自身が自力で知りえなかったこの本の鍵を知ることができました。これは受賞しないと気付けなかったと思います。



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なぜこんな風にまとめたのか、のその前に、なぜこの一枚を撮ったのか。撮影した当時まで遡り、記憶を引っ張り出しながら、ページをめくっています。これからも庭の花を撮り続けようと思います。また見てもらえる機会があれば幸いです。ありがとうございました。



● Photoback Award 2014 「わたしのかぞく」 http://www.photoback.jp/Contest/Information
● Photoback Award 2014 審査会の様子 http://blog.photoback.jp/blog/news/photoback-award/2018

● 八木の「夜になりませんように」の内容は下記リンクよりご覧ください。
  http://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-1978821411082328210




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by etcaetra | 2015-01-31 00:00 | 写真まわり | Comments(0)
写真展「ここにあること」を紹介してもらいました。
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「ここにあること」展をギャラリーのHPとブログに紹介してもらいました。


「ここにあること」展 内容と略歴

 八木香保里展「ここにあること」(東京)始まります。

 八木香保里さんに聞く「ここにあること」


展示最終日は23日(日)16時までです。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

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by etcaetra | 2014-11-21 00:00 | 写真まわり | Comments(0)
八木香保里 写真展  #018 「ここにあること」


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わたしたちは生きる旅
ここにあること、ただそれだけで




・・・




八木香保里 写真展 #018
こ こ に あ る こ と

2014年11月11日(火) - 11月23日(日)
12:00 - 19:00 ( 月曜休 / 最終日は16時まで )

ナダール東京

東京都港区南青山3-8-5 M385 BLDG #1
03-3405-0436
http://nadar.jp/




・・・



このたびナダール東京にて写真展「ここにあること」を開催いたします。この展示は、三月に行われたナダール東京の企画展「めざせ個展」にて八木が得票数一位をいただき実現するものです。

中判のスクエアフォーマットのカメラを譲り受け、練習のために被写体に選んだのは近所の草や木でした。当初はカメラを知るための撮影でしたが、撮り続けるうちに草木をのありのままの姿を自分自身と重ね合わせ、シャッターを切るようになり今に至ります。夢中になって撮っているうちに、「あなたは草になろうとしてる」とまで言われるようになりました。

今回は練習で撮影していた時のものから、「撮り続けたい」と思うきっかけになった「永遠(とわ)の輪」、「めざせ個展」出展作品からの抜粋、ナダールでの展示が決まってから後に撮影した作品を展示します。

カフェの壁などを借りて展示を始めたのが2002年。それから12年を経て、初めてギャラリーで個展をします。三月の「めざせ個展」にお越し下さった方、はじめましての方、色々なお客様に見てもらいたいです。皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げます。どうぞよろしくお願いいたします。


写真展「ここにあること」 プレスリリースはこちらからどうぞ http://nadar.jp/tokyo/schedule/141111.html
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by etcaetra | 2014-11-04 00:00 | 写真まわり | Comments(2)